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【東京ラブストーリー2020】最終回(第11話)のネタバレ感想|わたあめを買いに行ったリカが!

東京ラブストーリー 2020 最終回(第11話)のネタバレ感想 わたあめを買いに行ったリカが!

2020年6月3日水曜日、『東京ラブストーリー2020』の最終回(第11話)が配信されました。

 

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『東京ラブストーリー』は言わずと知れた鈴木保奈美/織田裕二主演の伝説月9ドラマ(1991年放送)のリメイク版・令和版。

 

1991年版の東京ラブストーリーを見た人にとっては、過去のシーンやセリフと比較しながら楽しめる、見どころ満載のドラマ。

 

ところで、1991年版『東京ラブストーリー』は見たけど、2020年版っておもしろいの?

ギモン猫

 

そんな疑問を持つ方に向けて2020年版の感想とネタバレを書いています。僕も1991年版『東京ラブストーリー』のファンです。

 

そのうえで、比較しながら感想を書いていきますので、参考にしてください。

ではさっそく、最終回(第11話)を見た感想を書いていきたいと思います。ネタバレありなので、その点はご注意ください!

 

『東京ラブストーリー2020』の名言・名セリフ集はこちらの記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

東京ラブストーリー(2020)の名言・名セリフ100個|令和のリカ語録!

 

【東京ラブストーリー2020】最終回(第11話)のあらすじ

 

最終回(第11話)のあらすじです。タイトルは「ただ、そこにあるもの」

 

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)が妊娠していることを知り、なんで相談してくれなかったのかと問い詰める。しかし、リカに「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。この赤名リカが」と言われ、言葉を失う。完治は三上(清原翔)に相談するが、一方三上も長崎(高田里穂)から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。やがて、完治は和賀(眞島秀和)から「リカにプロポーズした」と伝えられる。リカからも「和賀と結婚する」と聞いていた完治だったが、リカが突如姿を消してしまう・・・。

引用:FOD

 

リカの妊娠を期に、物語が急展開!

 

和賀部長、さとみ、カンチ、りか、そして三上と尚子も、どうなるんでしょうか?

 

【東京ラブストーリー2020】最終回(第11話)のネタバレ

 

前回 第10話のラストシーン。

 

リカの妊娠が発覚。

 

リカとさとみの間で揺れるカンチ。

 

ここからどうストーリーが展開していくか、怒涛の最終回(第11話)ネタバレです。

 

 

https://twitter.com/tokyoLS_fod/status/1257958407912386560

 

何も言えなかったカンチ

 

カンチはリカの妊娠を知り、リカを呼び出します。

 

なんでそんな大事なこと、相談してくれなかったんだとリカに問い詰めると、

 

リカは、「言えるわけないじゃない、この赤名リカが」と。

 

それを聞いたカンチは、ただ呆然と立ち尽くし、何も言えませんでした。

 

その夜さとみがカンチの家を訪れます。

 

でも、さとみに向き合えるような状態ではないカンチは、さとみに帰ってもらうことに。

 

カンチ、和賀さんのオフィスへ

 

独立してオフィスを構えている和賀さんから呼び出されたカンチ。

 

「リカ、今うちにいるんだ」と和賀さん。

 

そして、「単刀直入に聞く、リカのこと愛してるのか?」と。

 

否定したカンチに、和賀さんは、リカにプロポーズしたと告げました。

 

なんと、春にリカが帰国した際、街でばったり会い、その日リカを抱いたと言うのです。

 

そうなると、リカのお腹の子は、カンチの子か和賀さんの子かわかりません。

 

カンチ、ショック、そしてパニック。

 

和賀さんから、「リカから手を引いてくれ」と言われたカンチ、なにも言葉が出ません。

 

DNA鑑定の結果

 

リカがあの屋上にカンチを呼び出します。

 

DNA鑑定の結果、お腹の子はカンチの子ではありませんでした。

 

自分が描いた2羽の鳥を見ながら、リカはカンチに、この鳥たちはどこに向かっているのか尋ねます。

 

「太陽」と答えるカンチに、「愛だよ」とリカ。

 

「カンチと二人なら、完璧な愛にたどり着けると思ったんだ。

 

そして、

 

「太陽と愛ってすごく似てる。あったかくて尊いけど、近づきすぎると、全てを焼き尽くす。

 

そう言い終えたリカは、カンチに告げます。

 

「わたしね、和賀さんと結婚するんだ。

 

だから別れてください、と。

 

カンチはそれを受け入れました。

 

別れを告げ、後ずさりするリカ、つまずいて、転びそうに。

 

その時カンチがすかさずリカを支えます。

 

そして大声で怒ります。

 

「なにやってんだよ。

後ろ向きなんかで歩くなよ。

こんなヒールの高い靴も履くな。

もっと自分の体大事にしなきゃダメだろ。

 

それを聞いたリカは、カンチを抱きしめて、

 

「やっぱ、やだ。

わたし、カンチじゃなきゃやだよ。

ねえ、カンチ、わたしのこと愛してた?

ねえ、カンチ答えてよ。

どうしてこんなことになっちゃったの?

ねえ、どうしてこんなふうになっちゃったの?

ねえ、カンチ、なんで、どうして・・・

 

泣き崩れます。

 

リカと別れたカンチはさとみの元へ。

 

リカと別れて来たカンチを、さとみは強く抱きしめます。

 

うれしそうなさとみとは裏腹に、もぬけの殻のようなカンチ。

 

リカ、失踪する

 

朝、突然カンチの家のチャイムが何度も鳴りました。

 

ドアを開けると血相を変えた和賀さんが、「リカ」と言いながら、部屋に上がり込んできました。

 

リカは、カンチとよりを戻すことになったと書いたメモを残して、和賀さんの元を去ったそうです。

 

自分は和賀さんと結婚すると聞いたと言うカンチに、和賀さんから衝撃の言葉。

 

「結婚は断られたぞ。」

 

リカと一緒に生きていきたいと言う和賀さんに、リカは、

 

「そんなの無理だよ。

わたしはわたしの愛する男としか生きられないから。

わたしが愛してるのは、カンチだけだもん。

 

と言ったそうです。

 

リカの居場所に心当たりがないか和賀さんに尋ねられたカンチは、

 

「和賀さんには教えたくありません。

 

和賀さんに、一発殴られました。

 

和賀さんが帰った後、部屋で一人、リカの行方を必死に探すカンチ。

 

そこへさとみがやって来ました。

 

近くの商店街でお祭りがあっていると話すさとみ。

 

「今年は一度も浴衣着れなかったな。」

 

さとみの言葉にピンと来たカンチ。

 

今日はリカが行きたがっていた、海の見える神社のお祭りの日だということに気付きました。

 

「関口ごめん、リカに会って来る。

 

驚き、怒るさとみ。

 

「お願いだから、行かないで。

絶対にイヤ。

わたしはもう、長尾くんを失いたくない。」

 

カンチを強く抱きしめます。

 

カンチはさとみから離れ、

 

「ごめん、関口、俺もう一度リカに会わなきゃいけないんだ。

どうしてももう一度、リカに会いたいんだよ。」

 

引き止めるさとみを突き飛ばし、カンチは行ってしまいました。

 

一人残されたさとみは、声を上げて泣きます。

 

尚子の結婚式

 

控室で花嫁姿の自分を鏡で見ながら、尚子の脳裏には三上の言葉が浮かびます。

 

「どう生きるべきかじゃなくて、自分がどう生きたいかを考えろよ。」

 

その頃三上は、職場のデスクにしまっていた、尚子の結婚式の招待状を手にします。

 

結婚式で、神父に「共に生きることを誓いますか?」と尋ねられた尚子は沈黙しています。

 

出席客たちがざわつきます。

 

そこに、三上が登場。

 

「花嫁姿見せたぐらいで、あきらめてもらえると思うなよ。

 

目に涙をためながら、笑顔になる尚子。

 

一瞬覚悟を決めたような顔をした尚子は、三上のもとに走り出し、二人は抱き合います。

 

「言ったろ、君を連れ出すって。

 

三上の言葉に、尚子は、

 

「違う。わたしがわたしの意志であなたと生きていくの。」

 

手を繋ぎ二人で式場を後にします。

 

うれしそうに走り出す二人。

 

三上と尚子の笑顔、とても素敵でした。

 

リカはわたあめを買いにいったまま…

 

愛媛についたカンチは、海の見える神社のお祭りに行きます。

 

海へ行くと、防波堤に浴衣の後ろ姿が。

 

「リカ!」

 

カンチが叫ぶと、リカが振り向き、うれしそうに「カンチ!」

 

カンチはさらに叫びます。

 

「電話出ないから、来ちゃっただろ!

 

和賀さんとの結婚をやめたこと、子どもを妊娠したことなど、二人で話していると、リカが言います。

「本当のわたしはさ、カンチが思ってるような人間じゃないんだよ。

弱くて、怖がりで、カッコつけ。

突然ニューヨークへ行くって決めたのも、どんどんカンチに依存していく自分が怖かったのもあるんだ。

遅かれ早かれ、わたしの愛情がカンチを追い詰めるのは分かってたし。

だったらなるべく長く、カンチの心の中にいたいなって。

 

そして、自分のお腹を触りながら続けます。

 

でもこれからは、わたしが世界で一番愛する男と二人で生きていくんだ。

自分が愛してない男と生きるのも、自分を愛してない男と生きるのも、わたしの生き方じゃないから。」

 

それを聞いて、カンチは言います。

 

「リカは生きるのが下手すぎるよ。

 

「そんなの知ってる。それでも生きて、生きて、生き抜いてみせる。

 

そしてリカは続けます。

 

「わたしさ、別れた男のことなんて、3歩歩いたら全部忘れちゃうんだ。

でも、カンチのことは一生忘れないと思う。」

 

カンチは、

 

「俺も、ずっとカッコつけてた。

リカのこと本当は行かせたくなかったのに、カッコつけて送り出した。

二度と同じ後悔はしたくない。

約束しただろ、俺はリカから絶対に逃げないって。

お腹の子が誰の子でも構わないよ。

俺はリカと一緒に生きて行きたい。」

 

そう言って、リカを抱きしめます。

 

「リカを愛してる。」

 

カンチがリカをしっかり見つめてそう言うと、二人はキスして、また抱き合います。

 

それから二人で手をつないでお祭りへ。

 

金魚すくいに、たこ焼きに、ヨーヨーすくい、お祭りを楽しんだ二人は、

 

座って少し休憩しています。

 

そしたらリカが、

 

「よし、わたあめ買って来る。」

 

と、立ち上がりました。

 

「俺が行く」と言うカンチに、「自分で行きたい」と言ったリカ、人混みに消えて行きます。

 

リカを送り出したカンチ、なんだかイヤな予感がして、リカを追いかけます。

 

でもリカは見つかりません。

 

「リカ!」

 

叫びながら、彼女を探すカンチ。

 

リカはそのまま姿を消してしまいました。

 

茫然としながら東京へ戻ったカンチ。

 

あの屋上で、鳥の絵の前に立ち、リカとの日々を回想します。

 

涙がこみ上げてきて、くずおれて声を上げて泣きます。

 

そして、「がんばれ、リカ」と何度も呟きます。

 

数年後

 

結婚して愛媛で暮らしている三上と尚子が、久しぶりに東京に帰って来て、カンチとお茶をしています。

 

そこへさとみが到着しました。

 

カンチの隣に座るさとみ。

 

カンチとさとみは三上たちに報告します。

 

「俺たち、結婚することになりました。」

 

それを聞いてうれしそうな三上と尚子。

 

「やっとかよ。どんだけ遠回りするんだよ。」三上は微笑みます。

 

カフェを出て歩く4人。

 

「リカ今どうしてんの?」と三上が言います。

 

カンチとさとみが、最近雑誌でリカを見たと話します。

 

そこには「注目の現代アーティスト」と紹介されていたと。

 

「リカ、元気にしてんのかね?」と言う三上に、カンチは、

 

「きっと元気にしてるよ。

世界のどっかで毎日ワクワクしながら生きてる。

そうじゃなきゃ、赤名リカじゃないから。」

 

そう言って空を見上げました。

 

一方、リカはどこかの国で海辺に座っています。

 

「リカ!」

 

かわいい声に、笑顔で振り向きます。

 

小さな男の子がリカのもとに駆け寄ります。

 

その子を抱き寄せたリカに、その子は尋ねます。「あれ、なあに?」

 

リカは答えます。

 

「太陽。世界中どこにいても、必ずそこにあるもの。

 

そう言って、二人で微笑み合います。

 

ここでエンディングになります。

 

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【東京ラブストーリー2020】最終回(第11話)の感想

 

1991年版を知った上で観た【東京ラブストーリー2020】最終回(第11話)の感想です。

 

カンチの心

 

リカと別れてさとみと付き合うと決めたのに、心の中でリカの存在がどんどん大きくなっていくカンチ。

 

さとみを振り払ってまで、リカに会いに行ったのには、少しびっくりしました。

 

1991版でもさとみを残して、愛媛までリカを追いかけて行くシーンがあります。

 

でも2020版の方が、情熱的な感じがしました。

 

わたあめとリカの消え方

 

1991版のリカの消え方がとても印象的で、心に残るシーンだったので、あの部分がどう描かれるのか、気になっていました。

 

結果、大きく変わっていましたが、1991版に負けず劣らず、とても素敵なシーンでした。

 

1991版のリカの消え方は、カンチに伝えたのより1本早い電車に乗り、「バイバイ、カンチ」と書かれたハンカチをホームに残すというものでした。

 

当時はこのシーンを「カンチ、せっかく来たのに!」と思って見ていました。

 

2020版では、わたあめを買いに行くと言ったリカが、そのままお祭りの人混みに消えてしまいました。

 

送り出したカンチの、違和感なのかイヤな予感なのか、何かを感じ不安になっていく演技がとても良かったです。

 

そして、そんなカンチの背後では、お祭りの笛の音がずっと聞こえていました。

 

とても印象的なシーンでした。

 

エンデイング

 

三上&尚子、カンチ&さとみがくっついた点は1991版と同じです。

 

1991版では、カンチが東京に戻って来ていたリカと再会していましたが、2020版では、リカは海外にいたままでした。

 

そして、小さなかわいい息子と暮らしています。

 

リカが幸せそうで、ホッとしました。

 

息子と二人で語り合うシーンがとても素敵で、いいエンディングだったと思います。

 

見終わった後に、ほっこりした気持ちになりました。

 

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