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バターコーヒーに合うコーヒー豆とは?最適な条件と実際に飲んだ感想

バターコーヒーに合うコーヒー

ルゥク

こんにちは!バターコーヒーにはまり、ほぼ毎朝飲んでいるルゥクです。

ところで、バターコーヒーを作っていると、コーヒーによって口当たりや味、飲み心地がぜんぜん変わってくると思いませんか?

  • バターコーヒーに合うコーヒー豆の条件はなに?
  • バターコーヒーに合うコーヒー豆はどこで買える?

今日はそんな疑問を、僕なりに解消していきたいと思います。

バターコーヒーに合うコーヒー豆の条件は?

バターコーヒーと合うコーヒーの条件は?

ギモン猫

ルゥク

この4つの条件を満たすコーヒー豆を買えばOK。
  1. 自前の焙煎機がある近所でいちばんの高級店に行くこと
  2. 産地の異なるブレンド豆より単一の産地の豆にこだわること
  3. 中米産のコーヒーは他地域より毒性が低い傾向がある
  4. 日本の「スペシャリティコーヒー」は良質のコーヒーとして知られている

商品の疑問は開発者に聞くのがいちばん。バターコーヒーの疑問の、バターコーヒーの生みの親に聞くのがいちばん間違いがないです。

バターコーヒー、いわゆる「BULLETPROOF COFFEE(完全無欠のコーヒー/防弾コーヒー)」の生みの親は、シリコンバレーの起業家デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)。著書「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」のなかで提唱したものです。

\バターコーヒー誕生の秘話も!/

この本の中では、「コーヒー豆のカビ毒が人体に悪い影響をもたらす」と強調されています。これが、バターコーヒーに合うコーヒーの基本概念です。

いくら良いグラスフェッドバターやMCTオイルを使っても、コーヒー豆自体にカビ毒があれば、バターコーヒーとしての高い効果は期待できません。

では、どのようにカビ毒のないコーヒー豆を選ぶことができるのでしょうか?

シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]に示されるは基本条件が先ほど紹介した4つになります。

  1. 自前の焙煎機がある近所でいちばんの高級店に行くこと
  2. 産地の異なるブレンド豆より単一の産地の豆にこだわること
  3. 中米産のコーヒーは他地域より毒性が低い傾向がある
  4. 日本の「スペシャリティコーヒー」は良質のコーヒーとして知られている

個人的な意見ですが、1.については、近所に高級店がなければネットで購入しても良いかと思います。

3.の「中米産」は、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマなどを産地とするコーヒー豆を指しますね。

ちなみに、コーヒーショップのオーナーや店員に「この豆はカビ毒がありませんか?」と尋ねるのは、当然愚問ですね。

ルゥク

「はい、少しですがカビ毒があります」と答える店員さんはいないでしょう!

ちなみにカビ毒は目視では確認できません。測定はppb(10億分率)で行われます。専門家でなければ測定は難しいです。

それほど微量であれば、体内にほとんど影響はないのでは?

ギモン猫

ルゥク

ぼくもそう思います!

とはいえ、せっかくバターコーヒーでダイエットや集中力アップを目指すなら、できるだけオリジナルに近い、カビ毒のない完璧な味で試してみたいですよね。

4つの基本条件のハードルはそこまで高くはないです。

僕が普段バターコーヒーに使うコーヒー豆

ディブ・アスプリーが示す4つの基本ルールを満たしたコーヒー豆を試す前に、僕が普段バターコーヒーで使っているコーヒーはMAUROコーヒーです。

ルゥク

上記で挙げたバターコーヒーに合う4つの基本ルールにまったく適していません

そもそも豆ではありません。エスプレッソ用の粉です。中米産でもなければ、単一豆でもありません。

なぜこのコーヒーを使っているかと言うと、単純にバターコーヒー用のギーオイルを買った時にコストコで一緒に買ったからです…w

もう一つの理由は、ギーオイルの癖が強いから、できるだけ濃ゆい深煎りのコーヒーのほうがバターコーヒーに合うと思ったからです。

ルゥク

味という視点でいうと、この考えは合っていると思います。

いくつかバターコーヒーに合うコーヒーを試しましたが、エスプレッソに使うような深煎の濃いコーヒーのほうが、全体としての味がマイルドに整い、おいしく飲める気がします。

煎りが浅い優しすぎるコーヒーだと、ギーオイル独特の臭みを感じて、美味しく飲めませんでした。

ルゥク

とはいえ、カビ毒があるかどうかの視点を考えると、オススメはできません…

そこで、ディブ・アスプリー氏が提唱する、バターコーヒーに最適なコーヒーの条件を満たすコーヒー豆を買ってみました。

バターコーヒーに合うコーヒー豆を買ってみた

ディブ・アスプリーが提唱するバターコーヒーに合うコーヒーをおさらいすると、次の4点でした。

  1. 自前の焙煎機がある
  2. 単一産地の豆
  3. 中米産のコーヒー
  4. スペシャリティコーヒー

この条件を満たすべく、近所のコーヒー屋さんやネットショップを探してみました。

オンラインのネットショップであれば、この条件を満たすお店はたくさんありますね。その中でも評判が高かった【TORTOISE COFFEE】というお店で購入しました。

TORTOISE COFFEEのグアテマラ豆

購入したコーヒー豆は、ディブ・アスプリーが提唱する中米産コーヒー。産地はグァテマラ。

ルゥク

これは僕の好みです!

【TORTOISE COFFEE】にはほかにもたくさん中米産コーヒーが売られていますので、自分の好きな産地を選ぶことができます。

上の写真を見てわかるように、透明なナイロン袋で送られてきます。これのいいところは一つ一つの豆の状態を、はっきり確認できること。実際【TORTOISE COFFEE】のコーヒー豆は欠陥豆がありませんでした。

ルゥク

欠陥豆が丁寧にハンドピックされていることは、バターコーヒーを作るのにはとても大事な条件です!

バターコーヒーに合うコーヒー豆を飲んでみた

さっそく【TORTOISE COFFEE】で買ったコーヒー豆でバターコーヒーを作ってみました。

実際に僕がバターコーヒーを作った動画はこちらです。

ルゥク

やはりギーオイルを入れてガンガン泡立てる時点で、良質なコーヒー豆の味の繊細さはなくなります!

\コーヒー以外にもいろいろ使える!/

そりゃそうですねww バターコーヒーに繊細なコーヒーの味を求めるのは難しいかもしれません。

ただし、やはり良いコーヒー豆で作ったバターコーヒーは安価な豆で作るよりも、飲み口がスッキリしています。

一番大切なポイントはカビ毒がないであろうという安心感

安価なコーヒー豆を使ってカビ毒が多いと、せっかくのバターコーヒー効果が台無しになってしまいます。

ダイエット効果については、正直な所、長く飲み続けないとわかりません。ただし、集中力アップという効果については安価な豆で作ったときよりも長続きするような気がします。良質なカフェインを摂取できてるからかもしれませんね。そうなると、バターコーヒーは関係なくなってきますが…w

デメリットは価格の高さですね…

カビ毒がないのは確かかもしれません。でも、例えば【TORTOISE COFFEE】で今回購入した中米産グァテマラのコーヒー豆は100g500円。コストはこんな感じです。

1杯 1日コスト 1ヶ月のコスト
10g 約50円 約1500円

健康効果を考えると、これを高いとみるか安いとみるかは、人によって違うかもしれません。僕はバターコーヒー以外に、普通のコーヒーも楽しみたいので、1日3杯くらいのコーヒーを飲みます。なので、できればコストはもう少し下げたい…(泣)

ディブ・アスプリーが提唱する条件を満たした、もう少しお手頃なコーヒーがあれば嬉しいですね。

ルゥク

もちろん【TORTOISE COFFEE】コーヒーはとても美味しかったです!バターコーヒーにするにはもったいないと思いました…

バターコーヒーに合う4つの条件を満たした、もう少しお手頃な豆を探し続けたいと思います!

バターコーヒーに合うコーヒー豆まとめ

  • バターコーヒーに合う条件を満たしたコーヒー豆を買うのは難しくない
  • どんな良質な豆でも、バターコーヒにすると本来の味の良さはなくなる
  • デメリットは、条件を満たすコーヒー豆の価格の高さ
  • お手頃な価格の豆があれば、続けるのはより簡単になる

ルゥク

もしお手軽に買える、バターコーヒーに合うコーヒー豆があれば教えて下さい!

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