タンパク質はプロテインコーヒーで▶▶

【バターコーヒー】の作り方。HARIOブレンダー(耐熱性)で撹拌がオススメ|完全無欠コーヒー

【バターコーヒー】の作り方。HARIOブレンダー(耐熱性)で撹拌がオススメ|完全無欠コーヒー

いま、「バターコーヒー」なるものにはまっていて、毎朝飲んでます。

追記

 

バターコーヒーの効果としてはまず、集中力がアップします。そして、腹持ちが良いので間食も減り、ダイエットにもなっています。

きっかけはこの動画。YouTubeの人気チャンネル【クリスの部屋】

クリス「ぶっとぶぜ!」(笑)

ルゥク

【クリスの部屋】は、メンタルハック系のチャンネルで、ブログ運営のモチベーションを上げるために、よく見ています。あと、クリスのキャラも面白いです。ときどき、変な関西弁がまじったり、松岡修造のようになる…。
  • この記事では、バターコーヒーの撹拌におすすめのブレンダーも紹介しています
  • バターコーヒーはしっかり撹拌しないとダイエット効果が弱まりますから
  • バターコーヒーが泡立たなくて悩んでいる人におすすめの記事です

関連記事 ▷ バターコーヒーに使うおすすめ道具|1週間で2kg痩せたバターコーヒーダイエット

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)とは?

バターコーヒーとは…

コーヒーにバターを入れて混ぜたもの

ルゥク

そのままだ

バターコーヒーは、「BULLETPROOF COFFEE(完全無欠コーヒー)」と呼ばれ、シリコンバレーの起業家デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)が著書「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で紹介したもの。チベットのバター茶からヒントを得て考案されました。

ダイエットに効果的と言われています。

僕もこの本読みました。以下は引用(太字、当サイト)。

このコーヒーは脳を復活させ、食物への渇望から解放してくれた

バターコーヒーでダイエットをするならこの本もおすすめです。

\朝1杯でOK!/

バターコーヒーは1集中力アップ、2ダイエットに効果があると言われています。

効果についての科学的根拠は本を直接ごらんください。バターコーヒーやMCTオイルについての詳しい健康効果が書かれています。この記事で僕が言いたいのは、バターコーヒーを作るために「HARIOのブレンダーとギーオイルがおすすめ」ということです!

まずは、バターコーヒーの作り方について、説明します。

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)の作り方

バターコーヒーは通常、ギーオイルではなく、グラスフェッドバター(牧草牛のバター)を使います。とはいえ、クリスの動画でもあったようにグラスフェッドバターの代わりにギーオイルを使うこともできます。

ギーオイルとは?オススメする理由は?

  • ギーオイルとはグラスフェッドバターから不純物を取り除いた純粋な乳脂肪のこと。
  • TIME誌(米国)で「最も健康的な食品50」に選定されています。豊富なビタミン、不純物がない、消化しやすいといった特徴があるので、オススメです。

クリスが使っていたギーオイル【GHEE EASY】

用意するもの

ギーを使ったバターコーヒーに用意するのは以下のもの。

バターコーヒーに使うコーヒー豆には条件がありますので、ご注意ください。

  • コーヒー/10g
  • お湯/120ml
  • ギーオイル/小さじ1杯
  • MCTオイル/小さじ1杯
  • 撹拌機(ブレンダー)

量はお好みでOK。当たり前ですが、コーヒーのカフェインの力を強くしたい方は、濃い目のコーヒーを淹れてください。

ギーオイルやMCTオイルも基本的にはお好みの量で大丈夫ですが、入れすぎると胃がもたれたり、気持ちが悪くなったりする人もいるようですので、少なめから始めるのが良いかと思います。

僕の奥さんは、ギーオイルがあまりカラダに合わないようで、入れすぎると気持ちが悪くなります。

作り方1

実際に作った動画

まずはコーヒーを淹れます。「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」によると、コーヒーはできるだけ良質のものをフレンチプレスで淹れると良いとのこと。僕はフレンチプレスがないので、ハンドドリップ。

そしてカフェイン強めが好きなので、かなり濃い目に淹れています。

関連記事バターコーヒーに合うコーヒー豆とは?最適な条件と実際に飲んだ感想 →

コーヒーはブレンダー付属のポット(HARIOクリーマー)に直接注ぎます。これが便利。耐熱性ガラスです。

僕が使っているのは【HARIOクリーマー・キュート】(公式サイト

 

関連記事バターコーヒーにおすすめのブレンダー3選【決定版】→

作り方2

ギーオイルとMCTオイルをポットに入れます。何も難しいことはありません。ギーオイルはスプーンですくい、コーヒーの中に入れるだけ。トゥルンと落ちます。

画像のように、コーヒーに油が浮いているような状態になります。

作り方2:ギーオイルとMCTオイルを入れる

僕が使っているギーオイルは【GHEE EASY】。クリスが使っていたので、買いました。

 

ちなみに僕はコストコで買いました。

僕が使っているMCTオイルはこちら。

作り方3

最重要ポイント、コーヒーとギーオイル・MCTオイルを「撹拌する」です。ブレンダーを使ってだいたい30秒ほどでしっかりと溶け合わさります。目安は泡がこんもりとたまるまで。

作り方3:ブレンダーで混ぜる

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」にはこうあります。大事なポイントなので引用します(太字は当サイト)。

コーヒーに加えるバターやオイルを、ただ混ぜるだけでなく、溶かし合わせることも大切だ。というのも、バターやオイルを溶かすとミセルという状態に分解され、脂肪をエネルギーに変換するようになるからだ。

胆汁からも生成されるミセルだが、多ければ多いほど脂肪が使われやすくなる。つまり、バターをコーヒーにブレンドすることが、脂肪をエネルギー源とする体の働きを助けるのだ。

バターの包み紙をはぎ、スニッカーズみたいにかじりつつコーヒーを飲んでも、結果は同じにならない。

そうなんです。コーヒーとバターをしっかり溶かせ合わせないと、脂肪をエネルギーに変換する、つまりダイエット効果が期待できないんですねー。

スプーンでチャチャッと混ぜるだけではダメ。

そこで、ブレンダーの登場。こうした道具を使って、コーヒーとバターをしっかりと撹拌させることが大事なポイントです。

出来上がったらコーヒーカップに注ぎだし完成です〜。

バターコーヒーの完成

ちなみに味は?

バターコーヒーの味はというと、僕は好きなほうです。バターの風味が少し香りリラックス効果があります。また、ブレンダーでしっかりと泡立てるので口当たりはマイルド

とはいえ、バターやギーオイルがコーヒーと混じり合った独特の風味が苦手という人もいるようです。それでも「コーヒーとは別物」「ダイエットのための飲み物」と考えればぜんぜんありな味だと思います。

ちなみにMCTオイルは無味無臭です。

HARIOブレンダーの撹拌は泡立ちがよい!

HARIOブレンダーによる撹拌がオススメな理由はとってもシンプル。

  • コーヒーが飛び散らない
  • 泡立ちがよい

導入部分の動画でクリスは、ハンドブレンダーをそのままコーヒーに突っ込んでいますが、そうするとだいたいコーヒーがビャ〜ッと溢れるんですよね。

蓋付きのハンドブレンダーであれば、コーヒーがこぼれ出てくることがありません。

また、じっくり泡立てることができるので、クリーミーな仕上がりになります。

実際に僕が撹拌した動画

僕が使っているのは【HARIOクリーマー・キュート】(公式サイト

この記事では便宜上「ブレンダー」と書いていますが、正式にはミルク泡立て器「クリーマー」ですね。

ちょっと注意

毎日使っていると、当然ですが電池が弱ってきます。急に使えなくなるのではなく、だんだんパワーが弱まってきます。

バターコーヒーを作っていて、最近撹拌スピード遅いな?と思ったら、即電池交換するのがおすすめです!

カラーはホワイトもありますが、僕はこのブラウンが好きです。

気をつけたいポイント

【HARIOクリーマー・キュート】は蓋付きのブレンダーであるということが最大のポイントなのですが、一つだけ気をつけたいのは、コーヒーを入れすぎた状態でブランダーで撹拌すると、注ぎ口からチョロっと溢れ出てしまうことです。

目安はMILKの目印。ここが100mlです。ここを超えてあまり入れすぎるとコーヒーが溢れるの注意。

おすすめポイント

とはいえ、このラインを少し超える程度(120ml)であれば、全力で撹拌しても溢れることはありません。コーヒーを多めにいれたとしても、クリーマーの角度を上手に調整すれば大丈夫です。

まとめ

以上、バターコーヒーのかんたんな作り方でした。自宅ですぐにできますし、撹拌がかんたんで泡立ちが良いのでぜひ試してみてください。

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