【バターコーヒー】の作り方。HARIOブレンダーとギーオイルをオススメする理由。

【バターコーヒー】の作り方

いま、「バターコーヒー」なるものにはまっていて、毎朝飲んでます。

まず、集中力がアップします。そして、腹持ちが良いので間食も減り、ダイエットにもなっています。

きっかけはこの動画。YouTubeの人気チャンネル【クリスの部屋】

クリス「ぶっとぶぜ!」(笑)

【クリスの部屋】は、メンタルハック系のチャンネルで、ブログ運営のモチベーションを上げるために、よく見ています。あと、クリスのキャラも面白いです。ときどき、変な関西弁がまじったり、松岡修造のようになる…。

バターコーヒーとは?

バターコーヒーとは…

コーヒーにバターを入れて混ぜたもの

そのままだ。

バターコーヒーは、「BULLETPROOF COFFEE(完全無欠コーヒー)」と呼ばれ、シリコンバレーの起業家デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)が著書「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で紹介したもの。チベットのバター茶からヒントを得て考案されました。

ダイエットに効果的と言われています。

僕もこの本読みました。以下は引用(太字、当サイト)。

このコーヒーは脳を復活させ、食物への渇望から解放してくれた

バターコーヒーは1集中力アップ、2ダイエットに効果があると言われています。

効果についての科学的根拠は本を直接ごらんください。バターコーヒーやMCTオイルについての詳しい健康効果が書かれています。この記事で僕が言いたいのは、バターコーヒーを作るために「HARIOのブレンダーとギーオイルがおすすめ」ということです!

まずは、バターコーヒーの作り方について、説明します。

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーは通常、ギーオイルではなく、グラスフェッドバター(牧草牛のバター)を使います。とはいえ、クリスの動画でもあったようにグラスフェッドバターの代わりにギーオイルを使うこともできます。

ギーオイルとは?オススメする理由は?

  • ギーオイルとはグラスフェッドバターから不純物を取り除いた純粋な乳脂肪のこと。
  • TIME誌(米国)で「最も健康的な食品50」に選定されています。豊富なビタミン、不純物がない、消化しやすいといった特徴があるので、オススメです。

クリスが使っていたギーオイル【GHEE EASY】

用意するもの

ギーを使ったバターコーヒーに用意するのは以下のもの。

  • コーヒー/10g
  • お湯/120ml
  • ギーオイル/小さじ1杯
  • MCTオイル/小さじ1杯
  • 撹拌機(ブレンダー)

量はお好みでOK。当たり前ですが、コーヒーのカフェインの力を強くしたい方は、濃い目のコーヒーを淹れてください。

ギーオイルやMCTオイルも基本的にはお好みの量で大丈夫ですが、入れすぎると胃がもたれたり、気持ちが悪くなったりする人もいるようですので、少なめから始めるのが良いかと思います。

僕の奥さんは、ギーオイルがあまりカラダに合わないようで、入れすぎると気持ちが悪くなります。

作り方1

まずはコーヒーを淹れます。「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」によると、コーヒーはできるだけ良質のものをフレンチプレスで淹れると良いとのこと。僕はフレンチプレスがないので、ハンドドリップ。

そしてカフェイン強めが好きなので、かなり濃い目に淹れています。

コーヒーはブレンダー付属のポット(HARIOクリーマー)に直接注ぎます。これが便利。

作り方2

ギーオイルとMCTオイルをポットに入れます。何も難しいことはありません。ギーオイルはスプーンですくい、コーヒーの中に入れるだけ。トゥルンと落ちます。

画像のように、コーヒーに油が浮いているような状態になります。

作り方2:ギーオイルとMCTオイルを入れる

僕が使っているギーオイルは【GHEE EASY】。クリスが使っていたので、買いました。

ちなみに僕はコストコで買いました。

僕が使っているMCTオイルはこちら。

作り方3

最重要ポイント、コーヒーとギーオイル・MCTオイルを「混ぜる」です。ブレンダーを使ってだいたい30秒ほどでしっかりと溶け合わさります。目安は泡がこんもりとたまるまで。

作り方3:ブレンダーで混ぜる

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」にはこうあります。大事なポイントなので引用します(太字は当サイト)。

コーヒーに加えるバターやオイルを、ただ混ぜるだけでなく、溶かし合わせることも大切だ。というのも、バターやオイルを溶かすとミセルという状態に分解され、脂肪をエネルギーに変換するようになるからだ。胆汁からも生成されるミセルだが、多ければ多いほど脂肪が使われやすくなる。つまり、バターをコーヒーにブレンドすることが、脂肪をエネルギー源とする体の働きを助けるのだ。バターの包み紙をはぎ、スニッカーズみたいにかじりつつコーヒーを飲んでも、結果は同じにならない。

そうなんです。コーヒーとバターをしっかり溶かせ合わせないと、脂肪をエネルギーに変換する、つまりダイエット効果が期待できないんですねー。

スプーンでチャチャッと混ぜるだけではダメ。

そこで、ブレンダーの登場。こうした道具を使って、コーヒーとバターをしっかりと混ぜ合わせることが大事なポイントです。

出来上がったらコーヒーカップに注ぎだし完成です〜。

バターコーヒーの完成

ちなみに味は?

バターコーヒーの味はというと、僕は好きなほうです。バターの風味が少し香りリラックス効果があります。また、ブレンダーでしっかりと泡立てるので口当たりはマイルド

とはいえ、バターやギーオイルがコーヒーと混じり合った独特の風味が苦手という人もいるようです。それでも「コーヒーとは別物」「ダイエットのための飲み物」と考えればぜんぜんありな味だと思います。

ちなみにMCTオイルは無味無臭です。

僕がHARIOブレンダーをオススメする理由

「僕がHARIOブレンダーをオススメする理由」なんて、大げさな見出しですが、オススメする理由はとってもシンプル。

コーヒーが飛び散らないため

導入部分の動画でクリスは、ハンドブレンダーをそのままコーヒーに突っ込んでいますが、そうするとだいたいコーヒーがビャ〜ッと溢れるんですよね。

蓋付きのハンドブレンダーであれば、コーヒーがこぼれ出てくることがありません。

僕が使っているのは【HARIOクリーマー・キュート】(公式サイト

この記事では便宜上「ブレンダー」と書いていますが、正式にはミルク泡立て器「クリーマー」ですね。

カラーはホワイトもありますが、僕はこのブラウンが好き。

気をつけたいポイント

【HARIOクリーマー・キュート】は蓋付きのブレンダーであるということが最大のポイントなのですが、一つだけ気をつけたいのは、コーヒーを入れすぎた状態でブランダーで撹拌すると、注ぎ口からチョロっと溢れ出てしまうことです。

目安はMILKの目印。ここが100mlです。ここを超えてあまり入れすぎるとコーヒーが溢れるの注意。

おすすめポイント

とはいえ、このラインを少し超える程度(120ml)であれば、全力で撹拌しても溢れることはありません。コーヒーを多めにいれたとしても、クリーマーの角度を上手に調整すれば大丈夫です。

ぜひお試しあれ

バターコーヒーを作るときに、コーヒーがあふれるんじゃないかと、恐る恐るブレンダーを回している方。ぜひぜひHARIOの蓋付きブレンダー【HARIOクリーマー・キュート】をお試しください〜。

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