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『踊る大捜査線』名言&名セリフ50個|ドラマ/SP/映画より【完全版】

『踊る大捜査線』 名言&名セリフ50個

1997年にフジテレビで放送された織田裕二主演の刑事ドラマ『踊る大捜査線』。

刑事ドラマでありながら、青島刑事が人間として成長していくストーリーが見どころでした。

この記事では、ドラマ『踊る大捜査線』に登場した名言&名セリフを、登場回別にまとめています。

青島刑事が『東京ラブストーリー』のカンチを見て放った一言とは?番外編に書いていますので、ぜひご覧ください。

『踊る大捜査線』の名言&名セリフ(ドラマ)

ドラマ『踊る大捜査線』、第1話〜第11話までの名言&名セリフをまとめました。

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第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」より名言

和久さん「事件をいくつかやっていくうちに被害者ばかりでなく、おれたち刑事も傷つくことがある。そのたんこぶがまだあいつにはないのさ」(1)

青島「(刺激)あるよ。毎日ドキドキしている。」(2)

青島「 おれちょっとやる気出てきちゃいました。」

和久さん「出すな、そんなもん。」(3)

第2話「愛と復讐の宅配便」より名言

和久さん「正義なんて口に出すな、死ぬまでな。心に秘めておけ。」(4)
和久さん「刑事は犯人をうらんじゃいけないんだ。この仕事は憎しみ合いではない。助け合いなんだ。」(5)
青島「あなた(雪乃)が苦しんでいるなら、僕はあなたを守ります。僕は刑事ですから。」(6)

第3話「消された調書と彼女の事件」より名言

青島「そしたら社長から社員全員に臨時のボーナスがでたんです。口止めとして。俺ももらいました…サラリーマンやめたのはそういうもたれ合いが嫌だったからです。警察は会社じゃないでしょ!」(7)

青島「パパが官僚だろうがな、女を力づくで傷つけるようなやつは俺たちがとことん追い詰める。俺たちは区別しねーぞ。そこまで計算して生きてないからな。」(8)

青島「今日はなんか一日変な日で。刑事ってなんなんですかね? 縄張り争いやったり、事件うやむやにしちゃったり。なんかおかしくって。 自分らしくやるっていうのは結構難しいです。 本当に難しいです。」(9)

第4話「少女の涙と刑事のプライド」より名言

青島「俺にはできない。これ持ってると人助けられないって言うなら、こんなもん(警察手帳と手錠)いらないっすよ。」(10)
青島「さあーこっちは気合入ってんぞ。覚悟しろよ大将。」(11)

第5話「彼女の悲鳴が聞こえない」より名言

青島「自分で解決しないといつまでたっても終われないんだよ。刑事だろ。この仕事、好きなんでしょ?」(12)

青島→すみれ

第6話「張り込み 彼女の愛と真実 」より名言

和久さん「俺の責任だったんだ。逮捕する瞬間が一番危険なんだってことを、きちんと教えなかった。俺が殺したようなもんだ。」(13)

和久さん→青島。6年前一緒に捜査していた刑事が殺されてしまったことについて。

和久さん「お前と同い年だ。もうすぐ定年だから、忘れようと思ってたんだけどな。お前が来た。やつのことを思い出した。そしたらまた、忘れられなくなっちまった。」(14)

殺された刑事について青島に「その刑事いくつだったんですか?」と聞かれて。

和久さん「ダメだこりゃ!」(15)

張り込みの対象の部屋から出て来た雪乃に見つかって、彼女とおしゃべりしている青島に呆れる和久さん。

ルゥク

ドリフ!

青島「所轄は事件1個1個じっくりやらせてもらいますから。刑事は物を扱っている商売じゃない。扱っているのは人間だから。」(16)

何度も事情聴取したゆきののことを忘れてしまった室井に対して。青島の言葉に、「私はそんな訳にはいかない」と室井。

第7話「タイムリミットは48時間」より名言

室井「警察の味方だ。」(17)

本庁の同僚刑事に、「お前どっち(本庁か所轄か)の味方だ?」と問われて。

和久さん「正しいことをしたければ偉くなれ。」(18)

以前、和久さんにお世話になった大河内が、和久さんに最後に言われた言葉。

和久さん「お前も正しいことやりてえか?自分のやりたいようにやりてえか?だったら偉くなって、警視庁行け。30年ヒラのデカやってきた俺の結論だ。青島、偉くなれ。」(19)

和久さん→青島。青島に「正しいことをしたければ偉くなれ」とはどういう意味か尋ねられて。

第8話「さらば愛しき刑事」より名言

プロファイリングチーム「天然記念物!」(20)

プロファイリングチーム→和久さん。科学捜査を信用しない和久さんをあざ笑い、写真を撮りながら。

雪乃「これも警察官の仕事なんですね。」(21)

雪乃→室井。空き巣被害者の女の子に元気を出してもらおうと、一緒に遊んであげるすみれたちについて。

室井「私は所轄の現実をよく知らない。上に立つ人間ではないのかもな。」(22)

室井→青島。「所轄は所轄のやり方がある」という青島に対して。

雪乃「ねえ、すみれさん、警察官になるにはどうしたらいいの?」(23)

雪乃→すみれ。すみれと一緒に、空き巣被害者の女の子の世話をするうちに、警察官になりたいという気持ちが芽生えて来た雪乃。それを聞いて「よしなって」と言いつつ、少しうれしそうなすみれ。

青島「事件に休暇なんてねえ。なんてな。」(24)

青島→和久さん。科学捜査の導入に、自分は必要ないと、休暇を取った和久さんに対して、彼のモノマネで。「俺にタメ口聞くな!」と、いつもの元気を取り戻す和久さん。

第9話「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪」より名言

雪乃「死んだ人は、戻って来ないんです。」(25)

雪乃→被害者兄。復讐をしようとした被害者兄に、同じ被害者家族の立場である雪乃が話した言葉。

青島「室井さん、あの男のこと、知ってたんですか?殺されるとこだったんだ。なんで所轄に情報が下りてこなかったんです!俺、今日まで室井さんの下で働いていると思ってた。上がそんなことして、現場の俺たちになにをしろっていうんですか、室井さん。」(26)

青島→室井。怪しい人物の情報が所轄に下りてこなかったせいで、青島が刺された。

袴田課長「私の部下の命を何と思ってんだ!」(27)

袴田課長→室井。青島のために、とっさに室井に噛みついてしまった課長。

第10話「凶弾・雨に消えた刑事の涙」より名言

和久さん「こいつは、たった3行の人生だったんだ。」(28)

和久さん→青島。八王子で殉職した刑事の人事考課表(拝命・配属・殉職)を見せながら。

青島「和久さんが言ったことは、よく分からないけれど、別に偉くなんなくたって、正しいことはできる。遠回りになっても、自分を信じてれば、正しいことはできる。それが、空き地署(湾岸署)で教わったことだ。」(29)

青島→もぐら。警官殺しの犯人情報について取引を持ちかけられたけど、「俺は誰とも取引はしない」と断る青島。

もぐら「あなたの後輩は正しい。が、退屈だ。和久さん、あなたにそっくりだ。」(30)

もぐら。犯人情報をFAXで送信してきた。その紙に書いてあった言葉。

室井「私が全面的に指揮をとる。上の者には、もうなにも言わせない。」(31)

室井→青島。真下が撃たれて、特別捜査本部を湾岸署に設置することに。

第11話「青島刑事よ永遠に」より名言

すみれ「体が痛い。切られたみたい。家族、失ったみたいで。」(32)

撃たれた真下のことを思うすみれ。

すみれ「もうだれも撃たれるのは、いや。」(33)

すみれ→青島。犯人と撃ち合った青島から、拳銃を奪いながら。

室井「この事件は俺がやると言ったろ!上の者にはなにも言わせないと!さっきは君のまねをしてみた。汗をかいた。私も足で操作する。特捜本部などクソ食らえだ!」(34)

室井→青島。拳銃発砲で監察官から問い詰められる青島を、無理やりわきへ連れて行って。

署長「しかし、うちのかわいい刑事なんでして、出来損ないでもね、命張ってんだ!」(35)

署長→本庁刑事達。単独捜査をする青島に怒る本庁刑事達に対して。

室井「捜査から政治を排除して、本庁と所轄の枠を取り払って、捜査員全員が正しいと信じたことができるようにしたかった。君のようにな。自分が正しいと思えなければ、命を張ってなんて働けないだろう。」(36)

室井→青島。単独行動ゆえに懲戒処分を受けるだろうという室井。

青島「そうか、なんか変えるってのは、外にいるんじゃだめなんだ。中にいる人間がなんかしなくちゃいけない。そういう意味で和久さん言ってたんだ。(37)

青島「やっぱ、室井さん、警察辞めちゃだめですよ。」(38)

青島→室井。「正しいことをしたければ偉くなれ。」という和久さんの言葉の意味を理解した青島。

和久さん「青島ってのはあいつは、どうもな、自分だけの法律ってのがあるらしいんだ。なんだ、心の法律みたいなもんだ。上の者が作った法律は破るんだけど、自分の心にある法律は絶対に破れねえらしいんだ。」(39)

和久さん→安西(犯人)。なぜか安西に青島のことを話し始める和久さん。

和久さん「やっとこれで退職できる。もう、思い残すことはねえぞ。俺が辞めても、こいつがいる限り、警察は死なねえぞ。」(40)

和久さん→安西(犯人)。ずっと追い続けていた事件の犯人、安西の取り調べを、青島に託す和久さん。

安西(犯人)「あんたみたいなデカ、まだいたのか。知ってりゃ、日本に帰って来なかったな。」(41)

安西(犯人)→青島。和久さんから、取り調べのバトンを渡された青島に対して。

青島「あんたは上にいろ!俺には俺の仕事がある。あんたにはあんたの仕事がある。」(42)

青島→室井。青島の処分が重く、自分の処分が軽いことに、不満を抱く室井に対して。

青島「俺、頑張れます。自分と同じ気持ちの人が上にいてくれるんですから。室井さん、現場の刑事はあなたに期待してます。お願いします。」(43)

青島→室井。湾岸署を離れることになり、「君はそれでいいのか?」と室井に問われて。

室井「今度うち遊びに来い。きりたんぽでも食おう。」(44)

室井→青島。去りゆく青島に対して。

『踊る大捜査線』SPの名言

ドラマ『踊る大捜査線/秋のスペシャル」より

青島「なんかハッキリしない男っすねえ」

これは、捜査の際、織田裕二演じる青島が『東京ラブストーリー』でカンチ(演 織田裕二)を見て言ったセリフです。

ルゥク

遊び心!

『踊る大捜査線』の名言&名セリフ(映画)

映画版『踊る大捜査線』シリーズから名言&名セリフを集めました!

青島「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!」(45)

青島「レインボーブリッジ封鎖できません」(46)

室井「責任をとる。それが私の仕事だ」(47)

すみれ「私たちの仕事はやらなきゃいいと言われるようなそんな仕事ですか」(48)

和久「大切なものから目を離しているものは、真実にはたどり着けない」(49)

室井「組織の中で生きる人間こそ信念が必要だ」(50)

ぼくが好きな名言

以上、『踊る大捜査線』の名言&名セリフを50個、集めてみました。

この中で僕が一番好きな名言は、ベタですが…

青島「あんたは上にいろ!俺には俺の仕事がある。あんたにはあんたの仕事がある。」(41)

ルゥク

自分の強みを知っている人だけが言える、力強いセリフです。泣ける

普通、組織にいる人なら上に行きたいですよね。でも、青島は「自分の強み、自分の仕事はそこじゃない」ことを理解して、受け入れています。これには勇気がいること。

そして、室井さんには自分にない強いがあることを理解して「あんたは上にいろ」と言える。これは強い信頼関係がないと、言えません。

僕が踊る大捜査線で一番好きなシーンであり、セリフです。

まとめ

いかかでしたでしょうか?ドラマ&映画『踊る大捜査線』の名言&名セリフ。

文字を眺めているだけでも、名シーンの風景が蘇ってきます。

もう一度、ドラマ『踊る大捜査線』を観たい方は今なら無料で見る方法がありますので、どうぞご利用ください。

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